TEK of Smif-N-Wessun on PLZ, #SkinonTrial

  • 2017.01.16 Monday
  • 01:19

珍しく日付が変わって深夜のBLOGの更新、毎日更新しているブログですがなるべく長い時間皆さんの目に留まればいいかなと思って

 

 

僕のHIP HOPの原体験っていうか、一番最初にこれはどうやらトンでもなく格好良いぞって思わせてくれたのはEPMDなんですが、色んなHIP HOPがあった中で「これがHIP HOPの格好良さ」っていう自分なりの判断の基準の基になってたり、今僕が大人になってインディペンデントで洋服屋をやってたりする理由をたどって行くと、その根っこにあるのは20数年前に受けたBOOT CAMP CLIKの衝撃とそこから今に続くDUCK DOWNのスタンスでした

高校の頃、地元の色んな中学の先輩達が荒川とかの人達とかと組んでたクルーがありました、池袋の西口公園でゲリラでブロックパーティーやったり六本木のNUTSとかで"大地"っていうイベントやってたり

 

そのクルーに入れてもらった時にその人達もブーキャン(あえてブーキャンと書いてます)がホント好きで、あのビデオのアイツの雰囲気がヤバいとかそんな話で盛り上がったりしてました

 

上の写真のTシャツはそのクルーの先輩から受け継いだ物

 

その後もバイト先とかクラブとか友達の弟連中とか、仲良くなるBボーイは皆ブーキャンが好きでした

 

ブーキャンをきっかけに友達になった人が一杯います

 

 

このブログでもW.W.B.C.C.っていう誰が喜ぶのか分らないカテゴリーがありますが、そのぐらい僕にとって彼等はアイドルです

 

 

今日は久しぶりにW.W.B.C.C.な記事を

 

 

今までもたびたび書いていますが、ブーキャンの面々の中で当時から一番好きなのがこの人です

FOR THE PEOPLEが出た当時、周りではSTEELとTOP DOGの兄弟やROCKとかが人気高かったような気がしますが、僕の中ではブーキャンのバックボーンっていうかブレない軸になってるのはこの人っていうイメージ

 

逆にTEKとかRUCKがいなかったら今日まで彼等のファンで居続ける事は無かったと思ってます

 

ウォリアーだしクレバーだしファミリーを大切にする人、そして何よりブレずに信頼出来る、男の鏡だと思ってます

 

あと洋服屋的な観点で言うと凄くオシャレ、RAEKWONとかにも通じる悪そうなのに品がある感じっていうか

 

 

ちなみにドゥーラグも、ロザリオも、パキスタンビーニーも、ムスリムワッチも、初めてラッパーが着用してるのを見たのはTEKでした

 

片手を腰の後ろに回してマイクのケツを上げるあの独特の握り方を真似したり

ホントいくつになってもブーキャンの話をするとただのヘッズに戻っちゃうので長くなっちゃってすいません...

 

 

長過ぎる前置きはこの辺で本題を

 

 

この度タイムライン・コミュニケーション×コンテンツサービスアプリケーションPLZによってSMIF-N-WESSUNTEKによる初のオフィシャルソロアルバムのプロジェクトがスタートしました

 

[以下公式よりの転載]

 

タイムライン・コミュニケーション×コンテンツサービスアプリケーション「PLZ」、 その第三弾公式プロジェクトとして、 SMIF-N-WESSUNのTekによる初のオフィシャルソロアルバムのプロジェクトがスタート!

 

このプロジェクトには、Tekのキャリア初となる渾身のソロアルバムや、 そのアルバムを引っさげて2017年3月31日開催予定のアルバムリリースパーティ(東京での開 催となります。)のチケットなどを含むプランのご購入によりご参加いただけます。

 

今回、日本での先行独占販売 (CDの販売はこちらのアプリ、プロジェクトからのみとなります。通常販売は一切ございません ので、ぜひこの機会をお見逃しなく!)では、TEK、スミフン、BOOT CAMPを聴いて育った日本のクリエイター、アーティストとのコラボレーション楽曲やリミックス楽曲を特別収録、こちらが収録されたCDももちろんこのプロジェクトだけの限定アイテムとなります!

 

このプロジェクト中には参加者のみ購入可能の限定コラボグッズ、マーチャンダイズも販売いたします。ぜひCDやライブチケット付きのプランをゲットしてタイムラインに参加し、PROJECTを 通じて存分にTEKのCreativityに浸っていただければと思っております。

 

また、このプロジェクトに関して日本でのトータル・プロデュースを、日本のCREATIVE LABEL ’WDsounds’ に担当いただくこととなりました。

TEK、SMIF-N-WESSUNの魅力、それを2017年の日本においてどのようなプロジェクトで、どのような日本のアーティストとの楽曲=翻訳のきっかけを届けることができるのか。このプロジェクト期間内にぜひ皆様がTEK、スミフンをより深く体感いただければ、また、’日本で彼らの楽曲を聴く’ということが少しでもプロジェクト後の皆様のCreativityのお役に立てばと思っております。ぜひお楽しみください。

 

プロジェクトへの参加チケット=ご購入いただけるプランの内容は、 以下の二つとなっております。

 

プラン1:ライブチケット付きアルバムプラン

★CDアルバム
★リリパチケット
★ミックスCD
★ステッカー /¥6,000- 300セット限定

 

プラン2:アルバムプラン (こちらのプランにはリリースパーティのチケットは含まれません。)

★CDアルバム
★ミックスCD
★ステッカー /¥3,000- 2,000セット限定

 

ご購入は、2017年1月14日19時30分より、 クレジットカード/PayPalでのご購入をご希望の方は、 アプリPLZから

iOS;http://goo.gl/JFhE4g

Android; http://goo.gl/MJWAWc

APP_QR

 

銀行振込でのご購入をご希望の方は、 ”plz@parallelz.co.jp”宛まで ”お名前、ご希望のプラン、アイテムの発送先ご住所、お電話番号” をご明記の上、メール宜しくお願いいたします。

 

[以上PLZ公式テキストより]

 

 

 

そして以下は今回のプロジェクトのトータルプロデュースを担うWDsoundsからのテキスト

“SKIN ON TRIAL” 、現在最も考えなければならないトピックをタイトルにしたアルバムをリリースするのはSMIF-N-WESSUN、BOOT CAMP CLIKで最上級のラップを届けるTEKだ。


BOOT CAMP CLIKはNYで今もずっと続くHIP HOP。ただ続くのではなくそれぞれのメンバーがスキルをトレーニングし続け、新たな才能を引き込み、ベテランもヒートさせるHIP HOP。WDsoundsで今回、このアルバム”SKIN ON TRIAL”に大きく関わらせてくれる事を光栄に思います。だって、俺達はずっとBOOT CAMP CLIKに入りたいくらい憧れているから。

 

“SKIN ON TRIAL”の本編はもちろんTEK自身が作り上げている。今回のプロジェクトのスペシャルな部分を紹介させて頂きます。

 

* 1982S, DOGGIES, DOWN NORTH CAMP, Fla$hBackSのメンバー達が全面的に参加した REMIX曲と完全に新曲となるコラボレーション楽曲を計4曲収録

 

* 吉祥寺が世界に誇るSHOP “the APARTMENT”とTEKによる今回のプロジェクトのみで入手可能なコラボレーションマーチャンダイズの販売。

 

* 3/31に渋谷SANKEYSにて開催されるSMIF-N-WESSUNのJAPAN SPECIAL LIVE ( 東京一カ所のみの開催)のチケット。

CD自体の販売とこの全てのパッケージの販売になります。 正直自分でこのプロジェクトに携わらせてもらいつつ全て買いたいと思ってしまう様な内容です。

 

“SKIN ON TRIAL” のMUSIC VIDEOを観て、HIP HOPは本当に存在するんだと心から思いました。(PLZ追記;このビデオはプロジェクト参加後にお入りいただける限定タイムラインにて公開されております。ぜひチェックしてみてください!!)

仙人掌とアルバムを作りながら、これからの時代、HIP HOPはもっと力を持って行くって話をしたんだけど(EYESCREAMのインタビューでこの話は少ししてます。)、その話そのもののHIP HOPがある。

何も分からなかった子供の頃に、色々な事を教えてくれたHIP HOPのリリースに携われる 事を光栄に思うと共に、何となく使命感を感じております。 余計な話をしてしまった気がするけど、そういう気持ちにさせてくれる位、今の時点で最 高なのでもっと最高なものがお届け出来ると思います。硬い表現でストリートの教科書と か使うけど、それって、のめり込んでたらなんとなく教えてくれたっていう側面もあると 思うんで。

 

それではまた詳細を! WDsounds(20170114)

 

WDsoundsのホームページにもまた別のテキストが、こちらも是非チェックを!

 

 

 

 

僕らthe Apartmentは、WDsoundsの社長から声をかけてもらって今回のプロジェクトに協力させて頂く流れになりました

 

彼と僕は同い年で10代の頃からの付き合い、改めて考えてみてもお互いに本当に好きなモノは変わってないなと

僕らがお互いにそれぞれ好きで聞いて来た音楽の、一番重なっている部分がDUCK DOWNの作って来たTRUEなHIP HOPだと思います

 

もちろんそんな彼なんで、僕がTEKのファンだって事も当然知ってくれてて今回のプロジェクトで声をかけてくれたので、とても嬉しかったし感慨深い物がありました!

 

 

今回のプロジェクト、HIP HOPの一つの基準が提示されるものになると確信しています

 

是非皆さんもこのプロジェクトに参加してみて下さい!

 

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