STABRIDGE × LO LIFE

  • 2018.07.06 Friday
  • 21:10

先日RACK LOが来日した際のインタビューがフイナムにて公開されました!



ここ数年、海外ではLO LIFEが様々なメディアから注目を浴び特集されていますが、こうして日本語のインタビューが読めるのは本当に貴重!


LO LIFE創設期の話、頭からつま先まで(Head to toe)全身ポロで固めるLO DOWNと言う彼ら独自のスタイル、日本のLOヘッズへのメッセージなど是非沢山の人に読んで欲しいです。​

 

 

さてLO LIFE IN JAPANではUNFOLLOWの店頭販売のみだったSTABRIDGE × LO LIFEのコラボレーションアイテム、ライセンスアイテムとかじゃなくRACK LOと直接デザインについて話し合ったりしたうえであのLO LIFEとコラボレーションさせてもらえたのはとても光栄な事!

 

ただ限定生産ということもありPOP UP開催期間中からオークションなどではプレ値で転売されていたりとまた考えさせられる事態になってしまいました...

iPhoneImage.png

遠方のお客様からのお問い合わせも多数頂いておりましたが、本日より当店で販売開始!

 

ということで大変お待たせしました! 本日WEB STOREにもUPさせて頂きました!

 

 

どのアイテムも再入荷は無いのでこの機会に是非!


スタイルサンプルを!

 

まずはこちら

CAP : STABRIDGE × LO LIFE

/ PIQUE LONG BILL CAP / WHITE

Size : Free

 

SHIRTS : STABRIDGE × LO LIFE

/ PIQUE BIG POLO SHIRTS / WHITE

Size : 3L(XXL)

 

モデル / SHUN : 身長176cm

 

 

ずっとオリジナルでロングビルを作りたいと思って来たんですが、これが作り出すと凄く難しくて一番の理由は日本人と欧米人の頭蓋骨の形の違い

 

ハチの張り方や後頭部の形状の違いからキャップ自体は格好良いんだけど被る人を選ぶのがロングビルってイメージでした

 

 

今回のロングビルは素材に伸縮性を持たせたのとシルエット自体を厳選する事によって、いままでロングビルが似合わなかったって方にも被って頂ける逸品になったと思います!

 

そしてポロシャツは90年代のBボーイやスケーターに愛された"Big"な名作を叩き台にしました!肩が落ちて肘が隠れる独特のシルエットや低めに付いた胸ポケが醸し出すレイドバックした雰囲気

 

身幅がかなり広めで着丈短めの特徴的なシルエットや

 

裾に入ったLL(Lo Life)のロゴ刺繍と深いスリット

 

今年は特にポロシャツをPUSHして来ましたが、まさにパーフェクトな一枚になったと思います!

iPhoneImage.png

176cmのシュンがXXLを着用してかなりオーバーサイズなこの感じ、是非参考にしてみて下さい

 

あえて裾の刺繍だけのシンプルな作りにしているので、こんな感じでRL Jewerlyのパッチでカスタムしてみるのも良いんじゃないかと

 

ワッペンはアイロンで接着可能、是非試してみて下さい!


PATCH : RL Jewerly / LL COOKIE

 

 

ポロシャツ同様作りたかったのが鹿の子のクルーネック

CAP : STABRIDGE × LO LIFE

/ PIQUE LONG BILL CAP / BURGUNDY

Size : Free

 

SHIRTS : STABRIDGE × LO LIFE

/ PIQUE BIG POLO SHIRTS / BURGUNDY

Size : XL

 

モデル / SEIYA : 身長170cm

 

BIG POLO SHIRTS同様に身幅大きめのオーバーサイズシルエット、170cmのセイヤがXLを着てこんな感じ

90年代に大好きだった鹿の子のクルーネック、無地Tに飽きて来たって方も素材が違うだけで全然雰囲気が変わるのでオススメ

 

クルーネックはは裾のスリット無し、バーガンディーにはクリーム色のLL刺繍が入ります

ボディのカラーと刺繍の色の組み合せは、僕らが考える永遠のアメリカンクラシックからインスパイアされた3色

 

これぞスタンダードっていうラインナップだと思います

 

ロングビルも数あれどバーガンディーの鹿の子素材ってのはまた新鮮、秋冬にBDシャツやアーガイルセーターなんかと合わせるのも良さそうです

 

バックはストラップで調整可能

 

サイドから見てもこんな感じのシルエットの良さ、裏地付きの鹿の子ボディで適度な伸縮性があるので髪にボリュームがある方や深めな被りがお好きな方にもオススメ

 

ロングビルもビッグポロや鹿の子クルーネック同様シンプルな作りになっているのでこんな感じでRL Jeweryのパッチでカスタムしたり

 

RL Jewerlyのピンズでカスタムするのもオススメ

PINS : RL Jewerly / LL COOKIE

 

お次はフォトT

Tee  : STABRIDGE × LO LIFE

/ 80's Photo Tee / BLACK

Size : XXL

 

モデル / YUMA : 身長178cm

 

LO LIFE発足当時、80年代後半のオリジナルLO LIFEの写真をプリント、今回の写真はRACK LO自身が持っていたフィルム写真のコレクションの中から一緒に選んで決めました

写真右上がまだ10代半ばのRACK LO、来ているのは彼が初めて手に入れたPOLOでもあるクロスフラッグ

LO LIFEの歴史の始まりを象徴する一枚です

 

実はこういう写真をTシャツにする時にはインクジェットなどの手法にすると簡単でキレイに仕上がるのですが、今回は写真の持つ雰囲気を活かしつつ着込んで行く事でさらに味が出ていくようにしたかったのでコストのかかるシルクスクリーン多色刷りという手法を選びました

 

 

もう一枚はこちら

Tee  : STABRIDGE × LO LIFE

/ 90's Photo Tee / WHITE

Size : XL

 

モデル / SHUN : 身長176cm

 

こちらはLO LIFE創設メンバー達の90年代の写真、RACK LO自身も好きなPOLO SPORTのポリスバッジシリーズでの集合写真になります

こちらも右上がRACK LO、その隣には10代の頃から今も変わらず彼の隣で彼を支える奥さん、他にもThirstin Howl the IIIやSki Blackなどのオリジナルファウンダー達

 

個人的にフォトTを作るなら1枚は彼と彼の奥さんが写る写真を選びたいと思っていました

 

それは彼ら2人の関係性があったからこそLO LIFEは世界中に広がるまでのファミリーになったと思うからです

 

どれも時間をかけて彼と話し合って作ったアイテム、是非!

 


ということで初めて企画の話しが出てから1年以上に渡って準備して来たLO LIFE IN JAPAN、お陰様で多くの反響を頂けましたし自分達もとても素晴らしい経験になりました

 

今回は成田到着から成田出発までほぼずっとRACK LOとLABRONX JAMESと一緒に過ごした5日間でした。


 

皆で車で移動して飯食べて同じホテル泊まって修学旅行みたいでホント楽しかったです。





 

ヤスとジェームスに僕とRACK LOがサシでじっくり話す時間を作ってもらって、今まで聞いてこなかった色んな話を聞かせてもらって僕も自分の考えをしっかりと伝える事が出来ました。​

 

あとは終始周りの人を幸せな気分にしてくれたジェームスに本当に感謝しています

 

彼が僕らに伝えてくれたメッセージは僕らにとってとても大切な物になりました

 

今回のPOP UPから新しくシュンが仲間に加わって5人チームになったthe Apartment

RACK LOはブリッジと言う言葉を良く言っていましたが、マンハッタンとブルックリンを橋が繋ぐように、僕らもこれからは隔たりのある場所や世代、文化を橋渡しして繋げられるようなチームになりたいと心から思いました

 

という事で今後地方でもRACK LOをライブやPOLO BATTLEなどで呼びたいと言うイベンターさん、洋服屋さんなどいらっしゃいましたらメールやお電話からでも是非お声掛け下さい。(もちろん無償で)お繋ぎしますので

 

LOVE & LOYALTY

 

Author : 大橋 高歩

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