David Abercrombie & Ezra Fith

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 20:54

本日はDAICHEくんがこちらを持って遊びに来てくれました!

title:MAROUDER’S TAPROOM
artist : COTTON DOPE
cat.NO. : MNMCD-055
format : MIX CD
price : 1400yen(TAX IN)


mix by COTTON DOPE
mastering by SENNA
artwork by daiche

 

title:NIGHT&BAY vol.9
artist : TEE-$HORT
cat.NO. : MNMCD-054
format : MIX CD
price : 1400yen(TAX IN)


mix by TEE-$HORT
artwork by daiche
 

 

 

どちらも夏が似合う最高のミックス!お店でもガンガンかけさせて頂いております!

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

さて本日は90年代のアバクロをWEBSTOREにアップしました!

アバクロといえば、ここ10年の一時的なブームから衰退までの一連の動向や数々の問題発言で、あまりいいイメージを持たれていない方も多いと思いますが、当時は本当にカッコよかったです

 

 

 

 

 

まず創業が1892年のニューヨーク!!(100年以上続く老舗中の老舗です)

 

David Abercrombieがスポーツ用品店としてスタートし、高品質なキャンプ・狩猟関連用品を商品として提供していました

 

1900年に顧客だったEzra Fithが経営に参加し、1904年から"Abercrombie & Fitch"が本格的にスタート

当初はニューヨークのアウトドアとスポーツを愛する富裕層向けの高級アウトドアブランドでした

 

有名な顧客には20世紀を代表する文学界の巨人ヘミングウェイがいました(ハンティングを愛して波乱万丈な人生を生きたヘミングウェイらしい逸話です)

 

80年代まではGRENFELLなどに別注をかけるようなかなり敷居の高いブランドで、若者が着れるような価格帯のアイテムは少なかったようです

 

 

 

 

転機が訪れるのが1988年、経営方針を変え、若者向けのアメリカンカジュアルに一気に舵をきります

 

90年代に入り、もともとのアウトドアウェアの本格的なクオリティを求めやすい価格で提供することにより、ニューヨークで一世を風靡、日本でもアリスパックやバギーデニムをはじめ、当時のヘッズがこぞって着用していました

 

とうことで一般的にアバクロのVINTAGEといえば80年代までのアイテムをさしますが、僕ら的には90年代のアイテムがアバクロの黄金期です!

 

 

 

 

ちなみに2000年の頭まで"EZRA FITCH”はアバクロの最高級ラインとして独立したブランドをもっていました

 

オープン当時に入荷していた"EZRA FITCH”のアリスパック

 

90年代のアリスパックのアップデート版ともいえる一品で、キャンパスとレザーの抜群の風合いなどいまでも最高にカッコよかったのを覚えています

 

 

 

 

例のごとく前置きが長くなってしまいましたが、本日はそんなアバクロの90’sDEADSTOCKのバギーデニムショーツをつかって、最近お気に入りのガチNYワーカー風のスタイルサンプル

CAP :CORDUROY 6PANEL CAP / ROYAL

Size : free

 

TEE : Carhartt

/ SAFETY REFLECTIVE L/S TEE / NEON YELLOW

Size : XL

 

SHORTS :Abercrombie & Fitch

/ DENIM BAGGY SHORTS - 90's DEAD STOCK / HARD WASH

Size : W36

 

モデル身長 178センチ

 

 

 

 

キャップはコーデュロイに発色の良いロイヤルが魅力のクラウン芯無しのフラットバイザーキャップ

 

バックはスナップバックになっています

 

 

CarharttよりセーフティラインのロンTをセレクト!

 

トレンドのリフレクターとネオンカラーに目の細かいメッシュは着心地もっ抜群です!

 

 

本日の主役アバクロのバギーデニムショーツ

当時ならではの単一ウオッシュの色味、太くて長いシルエットは現行ではありえないイナタサが魅力です!!

 

 

フロントはボタンフライ

 

バックのパッチの雰囲気もバッチリ!

90’sDEADSTOCKは次いつ掘れるかわからない貴重な一品、是非この機会に!

 

 

Author : YASU

 

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