裏フマラ

  • 2018.11.23 Friday
  • 19:58

本日はゲンさんよりこちらの差し入れを頂きました

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば昔からみんな追っかけてるど真ん中のとこじゃなくてレコードでいうとこのB面クラシックみたいなのに惹かれるとこがありました

 

まだ評価が定まってないけど自分の感覚でいいって思えるものだったり、みんなはこの良さ気付いてないかもしれないけど自分は大好きっていうものだったり

 

要は正解が自分の中にある事の大切さみたいな

 

 

ファッションにおいてはそれって凄い大切だし、誰かを真似して追いかける人って正解を自分の外に求める人、誰かに真似されるような"スタイル"を持っている人って大体正解が自分の中にある人のような気がします

 

 

 

 

 

ちょっと話逸れますが昔はオシャレだったノリさん、ゴリゴリゲトーなイメージにPOLO TENNISに上下白を合わせるB-BOYマインドも最高だし

 

 

90年代、まだ痩せてる頃の彼がNB履いてるギャップにやられて以降自分の中でニューバランスは特別なイメージに、このスタイル今見ても最高です

この後くらいにニューバランスにハマって2000年代頭くらいはひたすら574のUS限定物のダッサい色(とにかく安い)を色違いで集めたりもしました(笑)

 

あの頃の574は安くてもっさりしてて今と全然シルエットも違って紐ダルでバギーパンツに合わせるのが最高でした

 

 

 

そんなNEW BALANCE、店を始めた頃の拙いブログでも書いてますが自分の中で574と並んで特別な思い入れがあるのがこちら

今年20周年という事で待望の復刻!

 

前回入荷の時のBlogにも書いてますがオリジナルは1998年、テラフマラなんかも大ヒットしましたがこっちは言っちゃえば"裏フマラ"的な一足

 

ほぼダンロップなイナたすぎる見た目、バギーパンツにバッチリハマるボリューム感など全てが最高

 

ステフォンマーブリーがSLAMの表紙で履いてたのも衝撃だったし...

 

スバルインプレッサのCMでもウィノナライダーが運転中に801AT履いてて車から降りる時にハイヒールに履き替えるシーンが印象的でした!

 

店を始めた頃はたまにデッドストックを掘り当てたりしてたんですがブラックとかしか掘れなかったんですがやっぱりこのシリーズは青黄でしょってのがずっとあって

 

このシリーズのKINGとも言える801ATがついにオリジナルカラーで2014年に復刻された時はテンション激上りでがっつり買い付け、ニューヨークのスニーカーショップのスタッフに「こんなの買ってって売れんのか?」とか呆れられました

 

この時の復刻はトゥー周りがもっさりしたシルエットでヒール部分の塗装が入っていないとこがあったりもしたんですが今回のは完璧!

 

2014年の復刻ではうちの常連のお客さん達ぐらいしか盛り上がってなくて「まあそんなもんだよな」なんて思ってたんですが、テラフマラやフマラの復刻も翌年に控えDAD SHOESも盛り上がってた昨年末はまさに今のタイミングにバッチリだなってことでFNMNLの2017年ベストスニーカー3足のうちの一足でこれを選びました

 

 

 

 

今回はクイックストライクでニューヨークでもトップアカウント店のみで各店の入荷も極少数でのリリースでしたが、正規リリース前のタイミングで色々ツテを駆使してがっつり買い付ける事ができました(と言ってもこのスニーカーにここまでがっついているのは絶対僕らぐらいだと思うんですが...笑)

 

ちょうどニューヨーク着いた翌日くらいにダウンタウンでASVP ILLZがヤンキースのオーセン被ってヴィンテージのコロンビア着てSupreme × THE NORTH FACEのパンツに紐ダルでこれ合わせてるの見て「ついに来ちゃったなあ〜」と感慨深くなったり

 

 

ニューヨークのヴィンテージギアのKINGとも言える二人と会った時にこれ履いてたら「ヤバいの履いてるなあ、オリジナルか?」って言われてやっぱりこれって間違いないんだなあって思えたり

 

かく言う彼のスニーカーのチョイスも流石の一言、STABRIDGEのパンツと意味合いを合わせてくれてきたのも最高

 

当時から801AT履いてるといろんな人から「何それ、ダンロップ?」とか「あんグツ(安全靴)だよね?鉄板入ってんの?」などとイジられてましたがそういう事で余計に「これこそ自分のスニーカーだ!」って思えてずっと履いてきました

 

自分が本当に思い入れのあるものっていつもそういうものな気がします

 

こうやって周りの評価とか関係なく直感的に「自分はこれが好きだ!」って思えたものが20年経ってニューヨークで答え合わせできたりした時はホントに嬉しいです

 

改めてファッションやカルチャーって廻ってるんだなあと

 

 

という事で今まさにタイミングじゃないでしょうか? オススメです!

 

 

Author : TAKA

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  • 2018/11/24 4:33 AM
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