THE NORTH FACE TALK Pt.4

  • 2019.03.10 Sunday
  • 20:01

本日はクボ君よりこちらの差し入れを頂きました!

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせしました! THE NORTH FACEより海外限定の新作をWEB STOREにUP!

 

THE NORTH FACEの商品に関しては人気商品の為、ご購入手続き後のキャンセルおよび返品、交換はお受け出来ませんので予めサイズ感などご確認の上ご購入いただけますようよろしくお願いいたします。

JACKET : THE NORTH FACE

/ 1992 NUPTSE JACKET - 海外限定 / LEOPARD YELLOW GENESIS PRINT

Size : L

 

モデル身長 175センチ

 

JACKET : THE NORTH FACE

/ '92 RAGE FLEECE ANORAK PULL OVER - 海外限定 / TNF WHITE RAGE COMBO

Size : L

 

モデル身長 176センチ

 

 

このタイミングを逃すと入手困難になりそうなリミテッドの1992ヌプシやRAGEのモノトーンシリーズなど注目のアイテムが揃ってます!

 

ということで今日は地味にシリーズ化して来てるTHE NORTH FACE TALKの第4弾

 

過去のシリーズはこちら

THE NORTH FACE TALK Pt.1

 

THE NORTH FACE TALK Pt.2

 

THE NORTH FACE TALK Pt.3

 

今日は待望の復刻を果たしたマウンテンライトにクローズアップ

 

 

今回復刻されたのは定番人気のAztec BlueとヴィンテージでいうとGlacierあたりのカラーに近いHigh Rise Grey、どちらも最高です

 

 

 

サイズ感のチェック、そもそもマウンテンジャケットとマウンテンライトは本来の用途や想定されているコンディションも別なのでシルエットも別物、マウンテンジャケットのショート丈に対し丈が長めなので、着た感じは大きめに感じる方も多いかと思います。

 

実寸をチェックされた上でジャスト目で行くもよし、逆にこのシルエットを生かしてハーフコートっぽく大きめのサイズをゆったりと着るのもオススメです。

 

以下スタッフ3人の着用例

 

セイヤは170cmでM着用

 

 

 

176cmのシュンがLを着用するとこんな感じ

 

 

 

178cmのユウマがXL着用するとこんな感じです。

 

3人ともインナーはTシャツを着ているので、フーディーなどを下に着込むともう少しジャスト目な見た目になって来ます。

 

とにかくマウンテンライトは使い勝手も抜群なので1枚持っているとこれからの季節かなり使えるのでオススメです!

 

 

 

ところでTHE NORTH FACEのアイテムは同じ名前でも時期ごとに少しずつディテールが変化していくのはご存知の通り

 

初期の一時期以外は大きなマイナーチェンジが少ないヌプシやデナリなどに比べると、マウンテンライトは時期や生産国のよって違いのあるモデル

 

もちろん圧倒的に人気が高いのはSupremeが最初にピックした初期タイプ、90年代後期までのモデルです

 

初期タイプの中にも前期と後期がありますが、今回のは前期モデルの名作、1994年のマウンテンライトの復刻です

 

ということで毎度復刻の度の恒例、OG(左)とRETRO(右)のディティール比較を

 

ギアの進化の歴史の中で、外側に露出したドローコードなどを内側に隠していくという流れがありました

 

マウンテンジャケットのフードのドローコードが隠れたりダウンジャケットなどの裾のドローコードがポケット内部で絞る仕様になっていったのもその流れ

 

もちろん1994年の時点ではフードのドローコードは外側に露出、OGがストッパーが固定式なのに対し復刻はドローコードの引き出し周りが簡略化されています。

 

ジップはどちらもYKK、引き手の形状とジップのカラーが変化

 

スキンガードも大きく取られています。

 

裏地のメッシュやタグなんかの完成度もかなり高いです

 

GORE-TEXロゴが新ロゴで白刺繍になってるのはマウンテンジャケットから継続、90年代のゴールドウイン規格のマウンテンガイドの仕様ですね、超マニアック (笑) 袖のリングが省かれているのもマウンテンジャケットからの継続、マウンテンジャケット、マウンテンライト共に復刻物は本格的なマウンテニアリングでの着用は想定していないと思うしこれで良いんじゃないかなって思います。

 

脇下の切り返しのステッチ部分、オリジナルが糸を切り替えていくのに対し復刻はそのまま走らせているのも違い、僕的にはヴィンテージでフェイクを判断する際に場所によってステッチがどう行ってるかとかも見たりするので意外と気になるところなんですがまあこんなとこ気にする人もいないと思うので問題なし

 

一番大きいのは背中の切り返しの角度とハーフドーム刺繍の有無、実は98年くらいに袖と右肩後ろにロゴが入るワークホースなどの珍品もありましたがこの場合むしろ後期マウンテンライトのデザインを乗せて来たって感じ

今回の復刻で一番大きい変更点ですが、もともとマウンテンジャケットに比べて廉価だったマウンテンライト

 

復刻のリリースに際して当初予定されていたよりも実際リリースのタイミングでの定価がぐっと上がってマウンテンジャケットとほぼ同等の価格設定になったという経緯もあります

 

マウンテンジャケットの復刻同様今後レギュラー化することも決まっているマウンテンライトの復刻、右肩後ろに刺繍が入りマウンテンジャケットと同等の位置でプッシュされることになっていくと思います、マウンテンライトがこの位置まで上がってきたっていうのもなんか感慨深いものがあります

 

ところでマウンテンライトのカルチャー的バックグラウンドに関しては過去の記事やインタビューなどでも触れて来ましたが、このジャケットが特定のシーンの人々に支持された大きな理由が縦に深いポケットと、シェルのツルツルとした質感

 

 

シェルに関しては見事な仕上がり、ポケットに関してはOGに比べると浅くなっていますが普通に使う分には問題なしかと

ジップの開きが上下逆になるのはもはやアウトドアウェア復刻あるあるですね

 

 

とまあそんな感じで細かい部分を突っ込んで見ていくとブログ2,3日じゃ終わらなそうなのでこの辺で

 

 

 

間違いなく言えるのはマウンテンジャケットの復刻同様、何よりこのデカいシルエット

 

限りなく100点に近い復刻じゃないかと

 

あととにかく軽くて、汚れても落としやすくて、ポケットが大きくて、レイヤリングもしやすくて、と使い勝手が抜群なのがマウンテンライトの特徴、僕もニューヨーク買い付けの際は毎回必ず1着はマウンテンライトを持っていきます

あと花粉症の方はこの時期マウンテンライトみたいなシェルジャケはかなり使えるので便利、僕もこの時期はシェルジャケばっかりでフリースとか着れません

 

ってことでオススメです!是非!

 

 

Author : TAKA

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