Smudging

  • 2019.04.20 Saturday
  • 20:31

本日はskillkillsの皆さんが現在発売中のアルバムを持って遊びに来てくれました!

iPhoneImage.png

skillkills / THE BEST

 

1. Shake

2. aba4

3. Powwow

4. The Shape of Dope to Come

5. Right Now Boogie Down

6. Here We Dope

7. Dope This Way

8. Back Spin

9. Key Chain

10. G.S.K.P

11. Hangover

12. Ill Subliminal

13. Debut

14. Count 2.9

15. I'm Come In

16. Busy Timer

17. Chewing Gum 

 

 

必聴です!

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここ最近出勤してパソコンの電源を入れるより先にまずしている日課があります

 

それは現在"THE APARTMENT BLUE"で販売中のこちら

iPhoneImage.png

"THE APARTMENT BLUE"

/ ORIGINAL WHITE SAGE & PALO SANTO

 

 

 

店頭であの怪しい葉っぱと木の枝はなんですか?とよく質問を受けますが...

 

"THE APARTMENT BLUE"をはじめるにあたり、新店舗の名刺代わりになるようなオリジナルアイテムを作りたくて、色々と考えた結果、前々から作りたかったこちらを制作することに

 

BLUEでは"THE APARTMENT"と少し目線を変えて、あるといつもの日常に少し彩りを与えられるような物を提供できればと思っていたので、コンセプト通りの自信作に仕上がりました!

 

パッケージの感じもBLUEのテーマにピッタリな清涼感のあるデザインに

 

 

肝心の使い方はというと...   簡単です

iPhoneImage.png

 

セージの葉っぱに火を付けて

iPhoneImage.png

 

お香の様に煙を楽しむだけです

iPhoneImage.png

ホワイトセージはもともとネイティブアメリカンが集会や儀式を行う際に、母なる地球とつながるSmudging(スマッジング)と呼ばれる浄化に使用する”神聖なハーブ”です

 

Smudgingとは、smudge「燻す」という意味からきていて、煙を使ってその場や空間を浄化させる方法です

 

 

こうやって説明するとなんだかスピリチャルな怪しい感じが満載ですが…

 

 

昔は薬として活用されたこともあるので、実際に強い抗菌作用があり空気を浄化します、料理をされる方はわかると思いますが、肉の臭みを消すのに使用したり、ハーブティーにして飲む事も出来ます(植物や動物にも浄化作用があります)

 

何よりセージでしか出せない独特のハーブの香りは頭を冴えさせ、気持ちをリフレッシュさせてくれます!

 

ネイティブアメリカンが1000年以上前から使用している歴史のお墨付きです!


 

 

同封されているマッチもBLUEオリジナルで作りました!

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

 

 

 

 

こちらはインカ帝国のシャーマン達が儀式の際に焚いていたパロサント

iPhoneImage.png

こちらもセージ同様、”聖なる樹”として場や空間を清めるために使用されてきました

 

 

使い方もいっしょで火を付けて煙を楽しみます

iPhoneImage.png

 

柑橘類を思わせるキリッとした爽快感のある香りが特徴です

iPhoneImage.png

パロサントは火を付けなくても強い香りがあるので、そのまま玄関に置いたり、入浴の際に湯船に浮かべて楽しむこともできます

 

 

 

 

 

 

セージ、パロサント共にニューヨークだと昔は当店でもお馴染みのチュースティックa.k.a.枝やブラックソープなんかと、一緒に販売されていましたが

 

最近はメディテーションやマインドフルネスなどのブームを受けて、Whole Foodsなどのオーガニック系のスーパーやインディー系の本屋さんなどでも見かけるようになり、一般の人々の生活に根付いてきている兆しがあります

iPhoneImage.png

日本では昔は雑貨屋なんかでよく売っていて、同年代の人は”セージ、懐かしいですね〜”と声をかけてくれたりします

 

当時、僕も高円寺の家賃2万の風呂無しボロアパートに住んでいた時に、純情商店街の角にあったお気に入りの本屋のレジ前に大量の怪しいハーブが売っていて、本を買うたびに一種類ずつ焚いて試して、最終的に鉄板のホワイトセージに落ち着き、本を読むときは毎回セージを焚いていました

 

 

(ちなみにそのアパートはタカに花火を大量に投げ込まれ追い出されましたw)

 

 

 

自分たちで作ってみて、久しぶりに毎朝焚くようになるとニューヨークでも新習慣として人気が出るのが実感できました

 

 

本来は窓やドアを開け放ち、自分の中の邪気を追い払うようなイメージで焚くのが正しいようですが、単純に仕事の前に少しの時間でも香りを楽しんで気持ちを落ち着かせると作業効率がかなり違います!

 

 

イライラした時も一時立ち止まって、焚くといいリセットができます!

 

 

 

時間に追われるストレスフルな現代人にとって、一番の贅沢は携帯の画面を見ないで自分と向き合える僅かな時間だと思います

 

そんな豊かな時間の使い方をセージ、パロサントと共に過ごしてみてはいかがでしょう?

 

 

Author : YASU

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM