Sleepers

  • 2019.06.10 Monday
  • 15:50

現在発売中のPOPEYE 7月号にて好きな映画を紹介させていただきました

 

是非書店にてチェックしてみてください!

 

編集部の皆様ありがとうございました!

 

 

 

今回の企画は好きな映画を何本か挙げて自分が好きな映画のパターンを話すというインタビューだったんですが、自分でも今まであまりわかっていなかった「こういう映画が好きなんだ〜」ってのがわかってとても楽しかったです

 

仕事柄かニューヨークを舞台にした映画って大好きです

タイムズスクエアとかグラセンやら5番街やらのミッドタウンを舞台にしてるのでも十分楽しめますが..

 

やっぱり古き良きフッドの暖かさを感じられるのが好みです

 

 

 

このパターンの好きな映画って無数にあるんですがこれもそんなニューヨークのフッドの暖かさが感じられる作品

今とは全然違うヘルズキッチンの風景、今度改めて書きますがニューヨークのストリートでよく見るハンドボールとか、シティホールのベンダーのおっちゃんが被ってるパキスタンビーニーとかデニーロの被るヤンキースの格好よさとか細かい見所も沢山

 

 

 

そしてこの映画を好きな何よりのポイントが同じ境遇で育った幼馴染みが別々の道に進みつつ一瞬だけ交差する瞬間、ハイライトの晩餐のシーンは今でも大好きで記憶に残っています

 

 

親友が別の道に進んでいく別れだったり、同じ街で育った仲間が成長し一方は街を出ていき一方は街に残る、その街を出ていく方の気持ちにも、街に残る方の気持ちにも感情移入してしまいます

 

自分はこのパターンが改めて好きなんだなって今回気づきました

 

 

 

自分を育ててくれた街の匂いや風景、今でも会える友達、今は会えなくなってしまった友達とか近所の人達、よく通った定食屋の味とかそういうものもひっくるめてHOODだと思うし、そういう意味で心の中のHOODが僕にとってはすごく大切だったりします。

 

Author : 大橋高歩

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM